他社借入許容件数について
申し込みのあった会社は、まず初めに加盟している信用情報機関へ照会し申込者の信用情報(他社借入状況など)を調査するのですが、この時点で他社借入許容件数のオーバーにより審査に通らない場合があります。ここではその原因と対策についてご案内致します。
各社の借入許容目安、加盟個人信用情報機関が重要!
消費者金融会社は借入金額よりも借入件数を重視します。例えばですが、『1社から100万円の借入があるAさん』と、『5社から10万円ずつ計50万円の借入があるBさん』では、『Aさんは1社から高額融資を受けられる信用のある人』、『Bさんは各社の審査で与信の低い人』と判断されます。
金融会社は、金融庁のガイドラインに抵触するため「当社は他社借入○件までなら融資可能です。」等と公表出来ないのですが、他社借入件数は非常に重要視されます。
一概には言えませんが借入件数の多い人ほど審査に通りにくいというのは間違いないので、借入件数の多い方は借入先をまとめるなどして借入件数を減らすことで審査に通りやすくなります。
また、現在借入のある会社の加盟個人信用情報機関を調べてから申し込み先を選択することをお勧めします。※各社の加盟個人信用情報機関は一般キャッシング全件表示をご覧下さい。
| 会社名 | 加盟個人信用情報機関 | |||
| JIC | CCB | CIC | 全銀協 | |
| A社 | ○ | ○ | ||
| B社 | ○ | ○ | ||
| C社 | ○ | ○ | ||
| D社 | ○ | ○ | ||
| E社 | ○ | |||
| F社 | ○ | |||
さて、現在の借入がJICに加盟していない『A社、B社』だとします。この場合は、JIC+CIC加盟の『C社、D社』よりも、JICのみ加盟の『E社、F社』に申し込んだ方が確実性が高いと言えます。
このように現在の借入状況を把握し借入状況に合致する会社に申し込むことで断然審査に通りやすくなります。
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